アーティストについて
ジョアンナ・タガダ・ホフベック

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2026年にnidi gallery(東京)にて個展を開催予定。


1990年フランス・アルザス生まれ、イングランド・オックスフォードシャーの地方在住。Poetic Pastel PressThe Gardening Drawing ClubTOSKAAAW の創設者。Journal du Thé - Contemporary Tea Cultureの共同創設者。

ペインティング、ドローイング、写真、インスタレーション、彫刻、文章など、様々なメディアを用いて複 合的な芸術実践を行う。作品における柔らかな表現が特徴的。プロジェクトの多くには環境との対話 やエコロジカルなメッセージが含まれ、針仕事や紙作り、草木染めなど、幅広く繊細な技法を通じて 表現される。各国で個展、グループ展多数。
2014年、UTRECHTの招待により日本初展示。日本での近年の主な個展に、2020年「The Things I Made/わたしがつくったもの」(nidi gallery)、2021年「What if God was an insect?/もし神さまが虫だったら?」(本屋青旗)、2022年 Nidi Gallery(東京)での個展「Dreaming About Tomorrow」を開催。近年の主なグループ展に、2025年「Soil」(Somerset House、ロンドン)、2024年「The Equal Right to Live and Blossom」(Kate MacGarry、ロンドン)、2023年「One Foot in The Sky」(Contemporary Sculpture Fulmer、英国)、および Whitechapel Gallery(ロンドン)での「Edge Effects」が挙げられる。また、2024年には Portrait of Britain Photography Award の受賞者の一人として選出されている。
2014年より、ディープエコロジーの思想に着想を得たインディペンデントな文化共同プロジェクト「 Poetic Pastel」を主宰。15年には「Poetic Pastel Press」をスタートし、18年よりT.S. Wendelsteinと共 に雑誌『Journal du Thé - Contemporary Tea Culture』を刊行。18年、初の作品集『Daily Practice』 をイギリスを拠点にするInOtherWords Imprintより出版。

撮影:ホンマタカシ, 2019.

各媒体に掲載されたインタビューは以下からご覧頂けます。
2019年 花椿 WEB

2022年 Ensemble Magazine
2025年 &Premium Magazine

お問い合わせ

hi@bonjourjohanna.com
2025年12月より中山朋音が日本におけるアーティストのプロジェクトをサポートしています。 お気軽に日本語でお問い合わせください。
2021年-2023年は金沢みなみが日本におけるアーティストのプロジェクトをサポートしていました。

What if God was an insect?』は、初めて日本で編集・出版された作品集です。本屋青旗でお買い求めいただけます。
twelvebooksは、作品集『Daily Practice』、『Do Insects Play?』、『Carnets』の公式ディストリビューターです。卸 に関するお問い合わせは、twelvebooksま で。YUY BOOKSは『Poetic Pastel & Poetic Pastel Press』の公式ディストリビューターです。卸 に関するお問い合わせは、YUY BOOKSま で。